壁に大きな穴をあけずにイケアのSKADIS(スコーディス)有孔ボードを取り付けてみた

有孔ボード・パンチングボードの中でもスタイリッシュで機能性が高く人気なのが、イケアのSKADISボードです。

今回、マンションの壁面に極力大きな穴をあけずに取り付ける方法を検証してみました。

目次

Hikari製 パンチングボード用 石膏ボード留め具セット

用意したのが、いろいろとお世話になっているHikari製の石膏ボードにパンチングボードを固定できるパーツ。

細い釘で打ち込むので、石膏ボードもダメージを受けにくく、

差し込み形状から抜けにくくなります。

SKADIS有孔ボードを固定する

壁にこのパーツを取り付けて、有効ボードを固定してみます。

完璧ですね。

ネジをきれいに隠せます。

こんな感じです。

取付完了しました。

私が設置したのは36×56サイズです。

大きさは56×56、

76×56と3種類あります。

それぞれ強度に合わせて必要な個数を購入してください。またイケアで直接買うほうが安く済みますが、アマゾンでも取り扱いがありますよ。

内容はこれで終わりですが、せっかくなので有孔ボードをカスタマイズできるパーツ等をご紹介します。

SKADIS用の3Dプリンタで作成した小物

SKADISをもっと便利にするアイテムがイケアにも売っています。

例えばこれ。

3個セットの定番商品です。

でも自分に合ったサイズのものも作成できれば、って考える方は3Dプリンターで作成できます。

ドライバーホルダー

10cmの正方形の台。

小物入れ。

スイッチのコントローラーホルダー等

結構しっかりとした作りです。

これはすべて、3Dプリンターで作成されたものなんですよね。

使用したのは3DプリンタのバンブーラボのA1ミニという機械なんです。

慣れるまでちょっとしたコツがいりますが、使いこなせるようになるとこういったデザインのものを作っている方が多数いて、その方のモデルを印刷することが出来るんですよね。

初めて出力したときは、この値段でこんなことが出来るのか、本当にすごい時代になったな、、、っと感じる製品ですよ。

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