タブレットPCといえば、AppleのiPadが本国内のタブレット市場において、出荷台数シェアで約60%(61.7%)を占め、圧倒的な1位を獲得しています。
世界市場でも約45%のシェアを誇る状態となっており、他社との圧倒的な差となっておりますが、私には、MacbookProが使いこなせず、結局WinPCデバイスでないと中々しっくりこない。
こういう方、結構いるんじゃないかと思いますが、今回は格安のSurface Go 2を中古で購入しました。

基本スペックと外観をチェック
購入したのが、LTEモデルと呼ばれるもので、SIMカードを差し込めばそのまま外でも使えます。
購入価格が23,990円(税込)。
安いでしょ。

詳しいスペックはこちら。
画面サイズ: 10.5インチ(PixelSense ディスプレイ、解像度 1920×1280 WUXGA)
CPU: 第8世代インテル Core m3-8100Y
メモリ: 8GB
ストレージ: 128GB SSD(NVMe)
通信機能: LTE Advanced(Nano SIM / eSIM対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
バッテリー: 最大約10時間
重量: 約553g(本体のみ)
ちなみに本体重量にプラス、カバー用のキーボードが装着されていて販売されているものも。

カバーを装着したときの重量は790gほどと、13インチのノートPCよりさらに軽い。
解像度1920×1280ピクセルと、フルHD1920×1080より少し広く表示され、WQHDの2560×1440と比べると、表示も目視で見えるレベルなので、この10.9インチでの適切なサイズ感です。
※ちょうどJAPANNEXTのWQHDの11.6インチのモニターも購入したので、その比較記事は別途紹介します。

立てて使うには、背面のスタンドを起こしてあげるとこの通り。

まるでノートPCです。キーボードの打鍵感もそこそこ良く、間隔が狭い点を含めてもかなり使い勝手の良いサイズ感。

USB-C または Surface Connect を使用して Surface を充電できます。

イヤホンジャックも確認できますね。
画面はタッチ対応なので、キーボード操作が苦手な方でも補助的な利用をすれば、使いやすいのかもしれません。この価格で通常のノートPCだとこうはいかないです。
なぜ Surface Go 2 なのか
本題はなぜSurface Go 2なのかだと思いますが、リモートアクセス用の携帯用PC替わりにもってこいということです。
まずVPN環境が必須ではありますが、本体につなぐリモートアクセス用のPCは端末さえあれば、基本的にはなんでも動いてくれます。
特にリモート用途のみに絞るとCPUやメモリはそこまで強くなくても動いてくれます。
スペックはそこそこですが、リモート用にN100搭載のノートPCを買うよりはSurface Go 2と納得感のある買い物でした。
ある特定の場所で使いやすいかどうか?
リモート環境で重要なのは、
・どこでも使える
という点と
・ある特定の場所で使いやすいか
という2点だと思っています。
どこでも使えるは簡単に理解できる内容だと思いますが、ある特定の場所で使いやすいとはどういうことか。
例えば、在宅ワークであれば、キーボードとモニターとマウス、そしてノートPCをクラムシェルで使用している方もいると思います。この在宅ワークの延長に、端末(Surface Go 2)は常に持ち運び、出先やカフェ等で一部キーボードを、または備え付けのモニターに接続して等。
端末1つ持っていけば、いろんなところで使える状態になる。
また、LTEでシムを差し込めば、WI-Fiを探す必要がなくなる。
環境に応じてかなり柔軟な運用のできる、Surface Go 2はそんなタブレットPCなんです。


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