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新しいPC、新たな環境からNASに接続できないときに確認しておきたいこと

VPNの環境でバッフォーローのNASを設置していますが、IPアドレスが動いたせいか、接続できない事例がありました。

2拠点をVPNでつないで使っていますが、各拠点のデフォルトゲートウェイの設定とルーターの設定がうまくいかず、片方のNASに接続すると、もう片方の拠点のNASのアドレスが違うと表示され、そちらのアドレスを取り直すともう片方のNASに接続できない状態に。

うまく設定できていない中で、別拠点に移転した際に正しいIPアドレスを入れても、うんともすんとも言わない状態になりました。

アドレスが正しい場合ですが、該当端末にWINDOS資格情報が登録されていない、もしくは誤って登録されていることによることが多いそうです。

目次

NASへ入るためのパスワード設定

通常NAS等のネットワーク機器を利用するためにはIDパスワードの設定が必要です。

対象のIPアドレス等を入れて接続するんですが、このIDパスワード情報がPC側で記憶されていないと中に入れない状態になります。

PC中央の検索バーに『資格情報マネージャー』と入力。

資格情報マネージャーを開いて、WINDOWS資格情報をクリック。

グレーに目隠しした箇所にIPアドレスや機器名が記載されていますので、該当のアドレス、機器名をクリックするか、記載がない場合等は、Windows資格情報の追加を行います。

これで使えるようになりました。ネットワークの難しいところですが、情報が少しでも間違っていると一切動かなくなることがあります。

何がどのように作用しているかわからないとそのエラーは顕著で復元不可能となる場合があるので、本記事を参考に設定する場合はご注意してください。

使っているNASはこちら。

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